ハムスターの目やに・目が開かないとき|病院に行く目安と、してはいけないこと

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顔を近くから見たぐり(2022年3月)

ハムスターの目やにが多い、目が赤い、目が開かないときは、早めに動物病院に相談してください。目が飛び出しているときは緊急です(MSD)。結膜炎は、けが・感染・ほこりなどで起こることがあり、歯の病気で顔が腫れて目に影響が出ることもあります(MSD)。自分で原因を決めつけず、診てもらいましょう。

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様子別の早見表

様子どうする
目が飛び出している緊急。すぐに病院へ(MSD)
目やにが多い、目が赤い早めに病院へ
目が開かない、片方の目をつぶったまま早めに病院へ
目やにと一緒に鼻水や呼吸の変化がある呼吸器の感染症のことも。早めに病院へ → くしゃみ・鼻水
顔が腫れている歯の病気のことも(MSD)。病院へ

病院に行くまでに気をつけること

  • 目を無理に開けたり、こすったりしない
  • 人の目薬やほかの動物の薬を使わない(RSPCA)
  • ほこりの出やすい床材や汚れた床材を取り替える
  • 目の様子を写真に撮っておく
持ち方にも注意

首の後ろの皮をつまんで持ち上げると、目が飛び出すことがあります(PDSA)。両手で下からすくって持ちます → 持ち方

ぐりの場合

ぐりの目の病気の記録は、このブログには残っていません。写真は、元気なときのぐりの顔です。ふだんの目の様子を知っておくと、変化に気づきやすくなります。

正面を向いたキンクマのぐりの顔
元気なときのぐりの顔

よくある疑問

寝起きで目が細いだけなら大丈夫?

起きたあと、いつもどおりに目が開くかを確かめてください。開かない、目やにがある、こすっている、片方だけ細いといったときは、病院に相談します。

目やにを拭いていい?

無理に拭くと目を傷つけるおそれがあります。どうすればよいかは、病院で教えてもらいましょう。

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出典と確認日

MSD獣医マニュアル(飼い主向け)/RSPCA/PDSA。最終確認日:2026年11月1日。

顔を近くから見たぐり(2022年3月)

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