ハムスターにしこりやできものを見つけたら、できるだけ早く動物病院で診てもらってください(MSD)。ハムスターでは腫瘍は珍しくなく、特におなか側によく見られます(RSPCA)。大きさや硬さで自分で判断せず、診てもらいましょう。
タップできるもくじ
見つけたときにすること
- 場所、大きさ(米粒くらい、など)、いつ気づいたかをメモする
- 写真を撮る(大きくなっているか比べられる)
- つぶしたり、針でつついたりしない
- 食欲・体重・元気も一緒に記録する → 体重が減ったとき
頬がふくらんでいるとき
頬袋に食べ物が入っているだけのこともありますが、頬袋がつまることもあります(MSD)。ふくらみがずっと戻らない、片側だけ腫れているときは病院に相談します(頬袋がパンパンのまま戻らないとき)。
ふだんの確かめ方
手乗りをしているときや、体重を量るときに、体をそっとなでて、いつもと違うふくらみがないかを見ます。定期的に触って健康を確かめることは、RSPCAもすすめています。
ぐりの場合
ぐりにしこりができた記録は、このブログには残っていません。ぐりは手乗りができたので、手の上で体の様子を見やすくなりました。

手乗りの練習は 持ち方と手乗り にまとめています。
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出典と確認日
MSD獣医マニュアル(飼い主向け)/MSD獣医マニュアル「Hamsters」/RSPCA「Hamster health and welfare」。最終確認日:2026年11月1日。
