ハムスターのおやつの量と頻度|耳くらいを週1〜2回。ナッツ・ひまわりの種の注意と早見表

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手のひらのおやつの前にいるぐり(2021年9月)

ハムスターのおやつは、耳くらいの大きさを週に1〜2回が目安です(Woodgreen)。主食のペレットを食べなくなるほどあげないようにします。

ナッツやひまわりの種は脂肪が多いので、たまに少しだけ。はちみつ入りのおやつや、人のお菓子・味付けした食べ物は与えません(Woodgreen・平成動物病院)。

先に答え
  • おやつは耳くらいの大きさを週1〜2回(Woodgreen)
  • ナッツは脂肪が多いので、いつもはあげない(Woodgreen)。ひまわりの種は1日2〜3粒まで(平成動物病院)
  • はちみつ入りのおやつは不要で、害になることもある(Woodgreen)
  • 塩・砂糖・味付けのある人の食べ物、キャンディは与えない(Woodgreen・平成動物病院)
  • 手からあげるおやつは、慣らすのに役立つ(PDSA)
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ぐりの場合

部屋んぽのサークルの中で、手のひらのおやつを食べるキンクマのぐり
手のひらのおやつを食べるぐり

ぐりには、お迎えしてから手からおやつをあげて、手のにおいに慣れてもらいました(手乗りの記事)。好物はブロッコリーとにんじん、果物ではりんごでした(野菜・果物)。

おやつを何回、どれくらいあげていたかは、記録が残っていません。

おやつの早見表

おやつ判断・出典
野菜(ブロッコリー・にんじんなど)○ 少し。野菜の早見表
果物(りんご・バナナなど)○ 少し。糖分に注意(PDSA)。果物の早見表
ナッツ△ 脂肪が多い。いつもはあげない(Woodgreen)
ひまわりの種△ 1日2〜3粒まで。あげすぎると肥満などに(平成動物病院)
味付けしていないゆで卵・鶏肉△ たまに少し(Woodgreen)
はちみつ入りのおやつ× 不要で、害になることも(Woodgreen)
色つきのかじり木・塩土× 害になることがある(Woodgreen)
人のお菓子・キャンディ× 頬袋がつまる、塩分・糖分(平成動物病院・Woodgreen)

一般的な目安(出典)

  • おやつは、ハムスターの耳くらいの大きさを週1〜2回が目安。少しを週に何回かで十分(Woodgreen)
  • ナッツは脂肪が多いので、いつもはあげない(Woodgreen)
  • はちみつを使ったおやつは不要で、害になることもある(Woodgreen)
  • 色の付いたかじり木や、ミネラル・塩の固まりは害になることがある(Woodgreen)
  • 塩・砂糖・味付けのある人の食べ物は避け、味付けのないものを(Woodgreen)
  • ひまわりの種は、あげすぎると肥満やカルシウム不足に。1日2〜3粒まで(平成動物病院)
  • 怖がっている子には、近づいてきたらおやつをあげて慣らす(PDSA)

おやつのあげ方

STEP
量を決めておく

耳くらいの大きさを週1〜2回を目安にします(Woodgreen)。

STEP
起きている時間に、手から

手のにおいに慣れてもらうのに役立ちます(手乗りの4ステップ)。

STEP
食べ残しは取り除く

傷みやすいものは、巣にため込んだ分もその日のうちに取ります。

STEP
体重で量を見直す

週に1回体重を量り、増えすぎていないか確かめます(体重の目安)。

よくある質問

市販のハムスター用おやつはあげてもいいですか?

はちみつ入りや色つきのものは避けます(Woodgreen)。原材料を確かめ、あげるなら量を少しにします。

おやつばかり食べてペレットを残します

おやつの回数と量を減らし、主食のペレットを食べるようにします。食べない状態が続くときは餌を食べないときへ。

太ってきた気がします

週に1回体重を量り、おやつを減らします。体重の目安は体重の記事にまとめています。

体重が増えてきたら太ったときの見直し方も確かめてください。

食事全体の目安はハムスターの食事完全ガイドにまとめています。

次に読む

主食の選び方はペレットの選び方へ。

出典

確認日:2026年11月1日。ぐりの記録は2021年の記事・写真と Instagram によります。

手のひらのおやつの前にいるぐり(2021年9月)

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